contents

chapter 01 - - - >

preface

コトバノイエという「場」のはじまり、そして本のこと。

 
 

本のあるところ。

 

探していた本が絶好のタイミングで見つかることは、とても気分がよくて、その快感のために日々本屋を徘徊しているようなものだけど、探しているわけでもないのに、呼ばれたような気がして、思わず手にとってしまう本がある。

 

その磁力はタイトルであったり、ブックデザインであったり、よくわからない気配であったり、まあひとことでいえば、本としての「佇まい」といったようなものなんだけれど、その時その場の磁力だけで本を買ってしまうのもまた格別の趣があって、じつはそれこそが、本買いの醍醐味といってもいいかもしれない。

 

なにか目に見えないものに身をまかすことの快感。こちらが選ぶのではなく、本に魅入られて、買うというより買わされてしまうっていうその感じ。

 

まるで奇跡のようなことだけれど、どこかで巡りあわないとそれは始まらない。人と人とが、そんな風に出会うように。

 

自分が暮らしている家(=コトバノイエ)を、そんな「場」にしたいなあと思って始めたのがこのBOOKS+コトバノイエなんだけれど、そんな場所を書店といっていいものかどうかさえわからないから、とりあえず「本のあるところ」と呼んでみることにした。

 

— where books are whispering.

 

ぼくが選んだ本たちの、ささやくようなその声を感じとってもらえたらいいんだけど。

 

本を巡る旅の途中で。

 

Jan.2014

BOOKS+コトバノイエ 店主敬白

chapter 02 - - - >

voice

コトバノイエって、どんなとこ?

 
 
 

服部 滋樹graf
  • コトバ+イエ=本

     

    言葉って読んで字のごとく「言の葉」なのですよね。

     

    ヒトとして存在しえる状態とは何か?産声を上げたその瞬間から外からの影響によって、問答が始まり。自分というヒトが創造されていくと思う。

     

    言葉がヒトの輪郭をつくるのに必要なものだとすると、葉っぱが幹を覆った時、木たる存在が堂々と立ちあがり、森をつくり、山をつくり、水をつくる。それにも似ている。

     

    そしてイエ、それはヒトの営みを表すカタチ。成長に合わせてイエは育つ。箱のように見えているが、やはりそうでは無い。中身が何か、を表している。言葉とイエの関係は本一冊の出来上がりにも似ている。一冊一冊に人格があるように顔、体つきが物語を織りなす。

     

    コトバノイエとは。

    そんな隣り合う関係性を垣間見る場所。

    そして、新たな関係をつくる場所。

    コトバノイエ、新しい出会いを常にワクワクと期待を胸に訪れたい場所。

     

    graf 服部 滋樹
    www.graf-d3.com

中川 和彦スタンダードブックストア
  • 気の利いたPOPが付いてるわけでもないのだが、店主が選び抜いた本には店主の魂が乗り移って分身のように待ち受けている。もとより何でも揃うというわけではないので、巷の書店のようにあれもないこれもない、なんてことにはならない。寧ろあんなのもある、こんなのもあるとなる。情報が溢れるほどあるから快適というわけではない。一冊一冊吟味した素材を店主が編集という調理を施して、素材の持ち味を引き出して陳列する。店主は料理に興味はないというけれど…。どうやら本だけではなく、店主が考え抜いた本棚、空間にも魂が乗り移り、極上の香辛料となっているようだ。本そのものと空間のハーモニーが優しく語りかけてくるような味を醸し出す。そして閉店すると実際に家族とともに、手料理でもてなし、顧客と共にコミュニケーションを楽しむ。しばしば『本屋』は庭にまで広がりを見せるのだ。山陰の本屋店主が『書店』と『本屋』とを明確に使い分けていると聞いた。曰く『書店』は本という商品を陳列する空間であり、『本屋』は本をツールとしてコミュニケーションを求める人そのものを指す。自宅が本屋のコトバノイエは、店主だけでなく空間も含めて『本屋』という気がしてならない。

     

    そんなコトバノイエがいよいよ第二章を迎えるという。昨年西海岸を訪れたことが大きく影響しているのかもしれない。そこには本の可能性がキラキラ輝いていたから。ようやくこの国でも本を取り巻く環境が変化し、本の可能性が息吹き始めた。反骨精神旺盛な店主のエンジンがスパークした。絶妙のタイミングでアイドリングを開始したコトバノイエには従来の整備士だけでなく、様々なタイプの整備士が関わることになる。もちろん私も関わる。新しい乗り物が必要なのだ。そして新しいライセンスが必要なのだ。本の無限の可能性を求めて。

     

    スタンダードブックストア 中川 和彦
    www.standardbookstore.jp

伊藤 泰子Kica / L’objet qui Pepie
  • ふと初めて其処を訪れた日のことを思い出す。

     

    店主は私の話をひととおり聞いた後、「これ、どうかな」と棚から取り出した一冊の本を差し出してくれた。

     

    それはまるで処方箋のようだった。

    そんな本屋は初めてだった。

     

    あれから何度この家に足を運んだだろう。

     

    裸足になって壁一面に並べられた本を眺めていると、「ただいま」と言いながら次々にオモシロそうな人がやってくる。

     

    おいしいものを皆で囲んで語って大いに笑って、そして帰り道には決まってこう思うのだ。

     

    もっともっと

    磨いていこう。

    開いていこう。

    コトバも。ココロも。

     

    たとえば、生きていくうえで不可避な迷いや不安。決して口にすることのない心の内側を敏感に察知すると、店主は、決まって後から真摯なコトバを贈ってくれた。それは書面だったり一冊の本だったりするのだけれど、暑苦しい慰めや説教や激励でなく、

     

    いつも

    さらりと

     

    最良の手段で愛に溢れたコトバをくれた。あの日、家中の本棚からいちばん効く一冊を選んでくれたように。

     

    「コトバノイエ」、なのだ。

     

    聞きそびれたままのその家の名前の由来。

    だけど今はもう改めて聞く必要もない。

     

    訪ねて行こう、あの坂を登って。

    「ただいま」と言いながらドアを開けたら思いがけない出逢いや探していたコトバが必ず其処には在るのだから。

     

    Kica / L’objet qui Pepie  伊藤 泰子
    www.kica.co.jp

木村 貴一木村工務店
  • コミュニケーションを誘発する本棚というのがあって、コトバノイエの本棚に並んでいる、本のタイトルや本の装丁が、何となくその本の内容をゆらゆらと発散させて、それを本の佇まいというのだろうが、そんな本たちが佇まう本棚に囲まれた、建具のない空間をうろちょろし、立ったりしゃがんだりしながら、おもむろに右手をそっと挙げて、手に取って、ページをめくりながら、コトバを眺めていると、コトバの向こうに存在するその空気感のようなものが、ふわーと漂ってきて、暫くすると、その本を読了したような錯覚に陥って、それで、本をもとの居場所に戻してあげて、ゴロンとその床に寝転んだり、ソファーに沈み込んだり、デッキで食事をしたりしながら、ただただ寛ぐことにする。そのうち「私」の中の私たちが、あーでもなくこーでもなくと、ブツクサと考えているコトバの群れを、建物の構造体にもなっている本棚におわします本たちが、ちょろちょろと吸い取ってくれて、なんだかとっても軽やかな気分になり、そうしたころ、おもむろに店主のカトウさんとのコミュニケーションが始まるのだった。

     

    木村工務店 木村 貴一
    www.kimuko.net

辻 マサヒロブルーナボイン
  • とにかく楽しい

    良い意味

    非常識で非日常的

     

    予約を入れ

    靴を脱ぎ

    本棚で出来た家で本を眺める

     

    住人の息づかいを感じながら

    店主のコレクションを奪っていく

    高揚感と罪悪感

     

    そんな本屋は他に無い

     

    誰もやっていない事を

    平気な顔してやっている

     

    正しいか?

    間違いか?

    売れる?

    売れない?

    この店主には愚問

     

    好きか!

    嫌いか!

    ただそれだけ

     

    ぼくが本屋tripでラッキーな一冊を見つけている間に

    ここの店主は100冊の本を見つけて本棚に入れていると思う

    そのぐらいセレクトに迷いが無い本棚でした

    これを読んで頂いた皆さん、是非ご予約を

     

    ブルーナボイン 辻 マサヒロ
    www.bnb.co.jp

半井 裕子編集者
  • ここに来るのは2回目。最初の時も今回も、信頼しているグラフィック・デザイナーYさんに連れられて。

     

    数年前、Yさんが乗っていたクルマを譲り受け、それから、彼がそうしているように、ある店にその世話をしてもらうことになったのだが、その店の方が、ある日、“古書店”を自宅で始められたのだ。

     

    人の家の本棚をじろじろと眺めて、自由に手に取ってページをめくり、しかもほしいと言えば売ってもくれるなんて。

     

    売るための商品と、読むために買ってきたものでは、同じ本であっても意味合いが変わってくる。

     

    初めてコトバノイエの本棚から数冊を買って帰り、自宅の本棚に並べようとその前に立ったとき、ああ、なんてフツーの、薄っぺらい並びなんだろうかとがっかりした。目利きのなっていない者が書店で漫然と、あるいは、アマゾンでデジタルに買うからこうなるのだ、と。

     

    そして今日また、店主の優れた感覚で選ばれた本を、凡人の私が棚から取り出す。じつは店主が「それ持って行くかぁ」と残念そうな顔をするのが、意地が悪いわたしは、少し嬉しいのだ。

     

     

    ……と、数年前にコトバノイエ初心者の私はその印象を記したことがある。それから別の場所で店主と会ったり、ふたたびみたびコトバノイエを訪れたり、コトバノイエから遠い場所にある店主が手がけた本棚に出会ったり。

     

    当初の、「人ん家の本をしげしげ眺めて買う」というコトバノイエとのつきあい方は変化していて、それは店主とコトバノイエの活動そのものの変化でもある。

     

    今思うのは(このごろはブックセレクターなんて言葉が浸透してきているけれど)、本を選んで紹介するというギフトのような魔法のようなものをその手に持って人や場所と繋がっていく店主がじつに楽しそうでうらやましいということだ。

     

    編集者 半井 裕子
    www.lmaga.jp

上野 牧子used living
  • 難しいので…ちょっと最初の頃を思い出してみる。

     

    ぜぇぜぇ、はぁはぁ。

    もう慣れたけどあの坂、運動不足の私にはキツかった。

     

    今じゃ勝手に常連席を決め込んでいるけど、正直なところ初めて行く時は緊張した。本を見る前に、イエの中を探検した。本を探すこともそこそこに、気が付けばテーブルを囲んで宴会が始まった。

     

    職業柄、本を多少は読んでいそうなイメージがあると思うけど、これがまた普段なかなか読まないし、ほとんど買わない。絵や写真なんていうものは進んで手に取るけど、小さな字だけだとあまり読まない。

     

    でも本は大好き。紙の匂いと、手に持った時の重み、たくさん並んでいる棚を見るのも好き。

     

    そういえば、コトバノイエで本を買ったことがない。

     

    だからあえてここに選ばれてしまったのか、それはさておき、そんな嫌ぁな常連客が見たコトバノイエはどんなところだろう。

     

    別にそこで特別な何かが起こっている訳でもない。

    何か派手なことを企んでいる訳でもない。

     

    人が集まる一つの理由が、本だった。でもそこは、本だけが編集されている訳じゃないんですよね。

     

    だって、「ただいまぁ」なんて感じで閉店後に来る常連さんだっていたりする。

     

     

    そんなこんなで、本をあまり読まない私に、コトバノイエってどんなとこ?なんて聞かれると、すごく困る。

     

    そもそもそこに行きたくなったのは本だけが理由じゃなかった。引き寄せる何かがあったのか、でもちっとも格好つけてない。

     

     

    だから難しい。お行儀良いけどクレイジー、そしてヒッピーなあの感じ。

     

    今日のところは、「ソコに帰りたくなるような古本屋」にさせてもらおうかな。

     

    used living 上野 牧子
    www.used-living.com

矢部 達也建築家
  • プロセスの流儀

     

    リザルト(結果)よりもプロセス(過程)が大事だとされるものごとがあります。建築家にとっての建築がそうであったり、読者にとっての読書がそうであったり。ところで、books+コトバノイエのいまに至るプロセスは、おおげさにいえばちょっと数奇です。

     

     

    たまたまクルマを売った(加藤さんはクルマ屋さんでもある)相手が本好きの建築家で、気が合った。

    ちょうど子供たちも大きくなり蔵書も増える一方なので、引っ越しを迫られていた。

    家を建てるなんて考えたこともなかったし、借家住まいも気楽だったが、やってみた。

    できあがった家は本棚でできていて、家中に本をたくさん置けた。

    でも毎週買い続けるのでスペースはなくなっていった。

    本を売り始めた。

    通信販売ではものたりず、ときどき家を店舗として開放しはじめた。

    いろんなひとがやってきた。

    いろんなできごとがはじまった。

     

     

    マスタープランのもと、明確なビジョンをもち、次段階への目標を掲げ、策を練り、リスクを測り、ときに英断し、達成する、というのではぜんぜんなくて、とくに目標はなく、ただおもしろそうな方向へ視線をやるだけ、あとはときどきに出会ったひとたちのちからも借りて、上手に流れに乗って漂うように進む。

     

    こんなプロセスの流儀が、コトバノイエという空間・環境の心地よさの素(モト)なんだろうなあ、とこの家の設計者はおもうのであります。

     

    建築家 矢部 達也
    www.somosomono.com

chapter 03 - - - >

in the shelf

BOOKS+コトバノイエの本たちを、インターネットから。

 
 

Books are not just for reading.
ー 本は読むべきものにあらず。

 

一冊の本は、ひとつの立体的なオブジェクトとして人の心に記憶されます。そこに刻まれた言葉だけじゃなく、表紙や版型や紙質や文字組みといった意匠、ときにはページをめくるときの感触や秘密めいた音、あるいは懐かしい紙の匂いといった「眼」ではない感覚によって。

 

本がそこに在ること。

 

そして、
本というメディアでしか表現できないその佇まい。

 

ぼくが選んだ本をそんな風に愉しんでもらえたらいいなあと思います。読まなければいけないものとしてではなく。

 

デジタルブックとは別の世界の話、
なんの根拠もない盲目的な確信。

 

この ” in the shelf ” という本棚には、そんな本たちが並んでいます。もちろん、商品として。

 

Have a good vibration !

 

BOOKS+コトバノイエ 店主敬白

 
 

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– – – >
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chapter 04 - - - >

output

イエを飛び出して、こんなことをしています。

works

library

  • since 2008 Nov.
    美容室の本棚/smile seed
  • 2009 Apr.
    工務店の本棚/木村工務店
  • 2011 July – 2012 Oct.
    本社 Library/中川政七商店
  • since 2011 Aug.
    日本市/中川政七商店
  • since 2011 Nov.
    百花の百本/Cafe 百花
  • since 2011 Dec.
    まちのえんがわ/木村工務店
  • 2012 Feb – Dec.
    the nature library/graf
  • 2013 Feb – Dec.
    books at graf studio/graf
  • since 2013 Dec.
    Biblio Kica/Kica
  • 2014 Feb.
    原宿ソーシャル・アパートメントの本棚/graf
    with Standard Bookstore
  • since 2014 Apr.
    this is. − デザインのひとつ前/graf
  • since 2015 Jan.
    クレデンツァの本棚/credenza
  • since 2015 Feb.
    アーバンリサーチ・ドアーズ 南船場店の本棚/URBAN RESEARCH DOORS
  • since 2015 Apr.
    アーバンリサーチ・ドアーズ 京都三条通店の本棚/URBAN RESEARCH DOORS
  • since 2015 Apr.
    北浜の美容室 HAIR & MAKE Lajiの本棚/Laji
  • since 2015 May
    芦屋川の美容室 akubi の本棚/akubi
  • since 2016 Jan
    福島区の foodscape! の 本棚 – foodscape! library/foodscape!

event

  • 2009 Dec. – 2010 Jan.
    one coin/one note/近藤英夫建築研究所
  • 2010 May – July
    水土書店/CUT the CORNER
  • 2010, 2011, 2012, 2013 Oct.
    木村家本舗/木村工務店
  • 2013 Apr.
    うれしいモノゴト/Gran Fabrique – 阪急百貨店梅田本店
  • 2013 May.
    Big Sur Tour
  • 2013 May, 2013 Nov.
    ユニテの古本市/bookcafe & gallery UNITE’
  • 2013 Aug.
    花嫁の衣装部屋/Le Bonheur – 阪急百貨店梅田本店
  • 2013 Sep. – Oct.
    工芸ライブラリー/にっぽんこうげいパビリオン
  • 2014 Feb – Mar.
    花嫁の衣装部屋/Le Bonheur – 伊勢丹新宿本店
  • 2014 May1-11
    ユニテの古本市/bookcafe & gallery UNITE’
  • 2014 Oct.11-13
    BOOKS+コトバノイエ ANNEX/木村家本舗
  • 2015 May – June
    Bookstore Society / graf

ハニカミ写真館

 

ポートレイトを残しませんか?
データではなく、フィルムに残された光と影として。
モニターではなく、印画紙に焼き付けられたプリントとして。
人工的なライトではなく、優しい自然の光のなかで。

 

じぶんのすがたを、一葉の写真に残す。
家族と、恋人と、愛犬と、そしてもちろんあなたひとりでも。

 

おとなのための写真館。

ちょっとはにかんで。

 

ハニカミ写真館 web site はこちら

kotobanoie kitchen

food

  • オイリーピクルス
  • 春巻きのピッツァ
  • 大根しその葉&etcのサラダ
  • 豆腐と松の実のサラダ
  • アボカドのディップ
  • サンドイッチ
  • チリコンカーン
  • タコス&トルティーヤ
  • ラタトゥイユ
  • カレー
  • スパゲティボンゴレ
  • ハンバーガー
  • おでん
  • 湯豆腐
  • 牡蠣鍋
  • 牡蠣の炊き込み御飯
  • 牡蠣の酒蒸し
  • 酢牡蠣
  • たこめし
  • うしお汁
  • ぜんざい
  • 黒豆
  • スペアリブ
  • 燻製
  • 生ハム&フルーツ
  • カルパッチョ
  • 水餃子
  • お好み焼き

media

  • 2007/Jun.
    『新建築住宅特集』
  • 2007/Dec.
    『新しい住まいの設計』
  • 2008/spring
    『住む。』no.25
  • 2008/May.
    『新建築住宅特集』
  • 2008/summer
    『住まう』vol.35
  • 2008
    『MY HOME100選VOL3』別冊新しい住まいの設計153
  • 2008/Dec.
    『CONFORT』no.105
  • 2009
    『現代日本の建築家5 優秀建築選2009』
  • 2010
    『住宅10年 2000-2010』新建築2010年12月臨時増刊
  • 2011
    『月刊島民』vol.
  • 2012/Apr/1
    『pen』no.510
  • 2013/Jun/15
    『BRUTUS』 no.756 – 特集『古本屋好き』
  • 2014/Feb/23
    『SAVVY』 4月号 – 特集『関西の本屋&ブックカフェ75』
  • 2014/Feb.
    『lifestyle web magazine used living』 – 連載書評『mado』
  • 2014/Jul/1
    『BRUTUS MOOK』 – 『合本 本屋好き。』
  • 2014/Sept/21
    『住む。』no.51 autumn – 本のある場所
  • 2015/Aug/5
    『朝日新聞 阪神版』−「自宅開放 コトバノイエ」
  • 2016/Jan/9
    『Casa BRUTUS』no.191 − 特集『My Home 2016 / 本当に住みたい家』
chapter 05 - - - >

note

BOOKS+コトバノイエのあれやこれや、そして地図。

 
 

address

books+kotobanoie
〒666-0114 兵庫県川西市東畦野山手1-16-18

 

 

open/close

shop exclusively open by appointment only
店舗は予約制となっております。
ご希望の方はお気軽にご予約ください。

 

 

reserve/contact

mail : books@kotobanoie.com
phone : 090-1026-8654

 

 

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chapter 06 - - - >
books+kotobanoie

appendix

付録、あるいは補遺のようなもの。

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chapter 07 - - - >

film

できれば実況中継をしてみたいなあ、なんて。

 

PV 2014 ver.slow - where books are whispering.

special thanks to all of the people who support us.

camera : KENSHIN PHOTO
word : hirohisa kato
music & sound design : makiko ueno
director : toshinori cawai
a film by office MONARCH.

 

 

 

 

PV 2014 ver.pop - where books are whispering.

special thanks to all of the people who support us.

camera : KENSHIN PHOTO
word : hirohisa kato
music & sound design : makiko ueno
director : toshinori cawai
a film by office MONARCH.

kotobanoie channel

- - - >
kotobanoie channel

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クッキー(Cookie)は、ウェブサイトが記録を保持する目的で、お客さまのコンピュータのハードディスクに送付する小さなテキストファイルです。クッキーを利用すると、お客さまの特定のサイトに対する好みに関する情報を記録して、ウェブ利用をより有益なものにできます。クッキーの使用は業界の標準になっており、多くのサイトで、顧客に有益な情報を提供する目的でクッキーが使用されています。クッキーにより、ユーザーの使用するコンピュータは特定されますが、ユーザー個人の身元を特定できるわけではありません。利用者の方々は、クッキーの使用について選択することができます。ほとんどのコンピュータのブラウザはクッキーを受け付けられるようにセットされていますが、こうしたクッキーを利用した情報収集に抵抗をお感じでしたら、ご利用のブラウザでクッキーの受け入れを拒否する設定をすることも可能です。ただし、クッキーを拒否した場合、本ウェブサイトのいくつかのサービス・機能が正しく動作しない場合もありますので、ご了承ください。

 

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